「ならべる」ってなに?
物事を順序立てて説明する
率直に言います。日本語のように端的に言おうとするから言えないのです。小さい子から日本の文化についての質問があったとき、あなたは一から丁寧に説明してあげると思います。英語を話すときもそれと同じです。1つの文で伝えるのではなく、複数の文とともに文脈を用いて相手にメッセージを伝えるのです。このときに重要なのが、時間を戻し、少し過去の出来事から物語を始めるのです。話がクドくなりそう?いえ、聞き手はもっとあなたの話を聞きたいのです。
ならべる3
あなたならどう訳す?

「今日は久しぶりのお出かけです」

Step 1「誰がどうする」に当てはめます(1)。

まずはいつも通り、主語を決定しましょう。と言っても、もうお分かりのはず。この文には主語が省略されているので、文脈に応じた多くの主語を設定することができます。今回は「わたし」を使います。それでは次のステップ「誰がどうする」に当てはめてみましょう。

  • 誰が = I
  • どうする = お出かけする ⇨ 出かける ⇨ でかける ⇨ でカけル ⇨ デカケル!?

Step 2 問題発生です。

そうなのです。「お出かけ」つまり「出かける」という動詞が必要になります。ここで「いいかえる」を思い出してみましょう。「お出かけ」という名詞を動詞を用いて表現するのです。

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