「はんたいにする」ってなに?
否定は肯定に、肯定は否定にする
言語とは不思議なものです。「騒がないで」は「静かにしなさい」ように、否定的表現は肯定的表現に、肯定的表現は否定的表現に変換することができます。もちろん、この二つは同じではありません。しかし言いたいことを言えずに無言になってしまい、相手に何も伝えられないよりも、少しニュアンスが変わってでも相手に伝わる方が会話が成り立ちます。その言えなかった表現や単語は、その会話のあとで辞書で調べればいいのです。だから「この法則を使わない手はありません」。さてこの表現を「はんたいにする」と?
はんたいにする4
あなたならどう訳す?

「昨日は遅くまで起きていた」

Step 1「誰がどうする」に当てはめてみます。

まずは主語の決定です。そう、お気づきのようにこの日本語の文には主語が隠されています。「起きていた」のは「ヒト」なので、「ヒト」を主語にして「誰がどうする」に当てはめます。今回は「彼女」を主語にしてみます。

  • 誰が = 彼女 ⇨ she
  • どうする = 起きていた ⇨ おきていた ⇨ オキテイタ!?

Step 2問題発生です。

ここで「起きていた」という動詞を使う必要がでてきます。しかし、この単語を知らないのです。さて、どうする。そう、「はんたい」にしてみましょう。「~である」という肯定的表現は「~でない」といった否定的表現に変換することができます。「(遅くまで)起きていた」ということは、否定文にするとどうなるのでしょうか?

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