「くらべる」ってなに?
複数の文にし、それらを比較する
物事を「比べる」とき、英語では「比較表現」が用いられます。つまり「AはBよりも大きい」「AはBと同じくらいの大きさだ」や「Aは一番大きい」という具合です。シンプルな日本語であれば、この比較表現を用いて英語にするのは難しくありません。しかし複雑な日本語になると、逆にこの文法が妨げとなってしまう場合があります。では、どうすればいいのでしょうか。これまでの2つテクニックが、ここで交わります。複数の文に「わけ」て、物事を順序立てて「ならべる」のです。
くらべる1
あなたならどう訳す?

「去年と比べて今年は忙しくてさ」

Step 1「誰がどうする」に当てはめてみます。

まずは、この文で英語にできる箇所を訳してみましょう。はい、「今年は忙しい」という箇所はそこまで難しくなさそうです。まずは「誰がどうする」です。今回も主語を「わたし」にします。「今年」を主語にしないように気をつけましょう。これを主語にしてしまうと、「今年(さん)は忙しい」のようになってしまいます。「忙しい」のは「ヒト」なのです。

  • 誰が = I
  • どうする = ?

Step 2問題発生です。

ここでトラブル発生です。「どうする」に当てはまる動詞が見つかりません。「忙しい」は形容詞なので、この方法が使えないのです。

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について
HUTのおすすめ
まほうのことば1
#have#動詞
アルワハブ2
まほうのことば3
#no#yes
イエスノウ1
まほうのことば2
#say
セイ1
まほうのことば1
#have#動詞
アルワハブ1
HUTの選りすぐりのコンテンツや
最新情報をお届けします
1.
HUTのコンテンツの一部をメルマガ会員限定で
無料公開
2.
HUTウェビナーなど、イベント情報のお届け
3.
会員限定キャンペーンのお知らせ