「わける」ってなに?
1つの文を複数の文に分割する
日本の英語のテストでは、1文の日本語は1文の英語にしなければ減点となってしまいます。しかし、わたしたちが英語を学んでいる目的はメッセージを相手にわかりやすく伝えることです。その点において「1文の日本語を1文の英語にする必要」はあるのでしょうか。さらに複数の文に分割する方が躍動感があり、ストーリー性のある、活きた英語になる場合もあります。ここまでくると「わけない」理由はありません。「わける」方法は簡単です。引き算をするだけなのです。
わける1
あなたならどう訳す?

「父からもらった自転車は古いので新しいのを買う予定だ」

Step 1まずは「みつける」です。「誰がどうする」を使ってこの文の主語を決めます。

ここで問題です。主語にするにはA〜Eのどれが正しいと思いますか?

  • A. 「僕」
  • B. 「わたし」
  • C. 「彼/彼女」
  • D. 「父」
  • E. 「友達」

正解

この日本語の文には主語が省略されています。しかし、Dの「父」を主語にして、「誰がどうする」に当てはめると、「父自転車をもらった」さらに「父自転車を買う予定だ」となってしまいます。そのため、D以外が正解となります。

Step 2「誰がどうする」の「誰が」に当てはめます。

今回はAとBの「僕」「わたし」を使い、まずは「誰がどうする」の「誰が」を設定します。

  • 誰が ⇨ I

英語では「わたし」「俺」「僕」のような一人称の主語はすべて「I」を用います。

Step 3ここで「わける」ポイントです。

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について
HUTのおすすめ
まほうのことば1
#have#動詞
アルワハブ2
まほうのことば3
#no#yes
イエスノウ1
まほうのことば2
#say
セイ1
まほうのことば1
#have#動詞
アルワハブ1
HUTの選りすぐりのコンテンツや
最新情報をお届けします
1.
HUTのコンテンツの一部をメルマガ会員限定で
無料公開
2.
HUTウェビナーなど、イベント情報のお届け
3.
会員限定キャンペーンのお知らせ